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35年前に購入。その当時は40万円ほどで、新品購入したものです。 エレクトーン全盛期にビクター社は電子オルガンをビクトロンとして発売しました。 ペダル・ベース共にご利用になれますが若干接触悪いです。 鍵盤はアッパー、ロワー共に問題なくお使い頂けます。 デジタルコンポーザーも使用可能です。 素人ですので、精密機械であることもご理解いただき、配送中のトラブル等で不具合が生じた際や、引き渡し後の不具合においても責任は負い兼ねる事をご理解いただける方のみご購入下さい。 ※楽器ブランド選択欄に無いため掲載ブランドはヤマハとしています。 鹿児島県在住です。 直接取りに来ていただくか、ご自身で配送業者のご手配と送料のご負担をお願いいたします。 配送等、事前に相談することがあると思いますので、ご購入前に必ずコメントを頂けます様よろしくお願いします。 以下はビクトロンの概要です(Wikipediaより) 1958年、日本ビクターは国産初、全真空管式の電子オルガンEO-4420型を発売した。「ビクトロン」という名称は、1966年発売のEO-100から使われた。 電子オルガンのトランジスタ化は、ヤマハのエレクトーンの方が先行しており、エレクトーンでは1号機のD-1から全トランジスタ化していたのに対し、ビクトロンは1967年発売のEO-200からとなった。 1970年代、TBSの8時の空やテレビCMなどで森ミドリが白いビクトロンで演奏を行い、ビクトロンが一般に知られるようになった。また、横浜スタジアムや、西武球場などの野球場では、プロ野球の試合で打者がバッターボックスに入る際に選手のお気に入りの曲で応援するということも行っていた。 細かな機能の違いはあれどドローバーによる波形合成といった基本構成を貫いてきたビクトロンも、1985年には「システム・ビクトロン」という名前でNS-5・NS-7が登場、多機能電子オルガンへの進化を遂げた。 しかし、この時期以降販売数が低迷。1991年(1990年度末)日本ビクターは電子オルガン事業から撤退した。 撤退まで「ビクター音楽教室」という音楽教室部門を全国展開していたが、1990年に松下電器産業(現・パナソニック)と共同出資のビクター・テクニクスミュージック株式会社が承継。傘下の教室は、開発・発売が継続された松下のTechnicsブランドの「テクニトーン」へ移行された。 2001年9月にビクター・テクニクスミュージックをローランドが買収したことでテクニトーンは発売終了となり、ミュージック・アトリエを使用する「ローランドミュージックスクール」となっている。 なお、「ビクトロン」は1970年代前半、同社から製造販売されていた「純白カラーテレビ」のブランドとしても使われていた。





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