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これまでギター300本を売買してきました 何百本に一回「クラっと目まいを感じるほどの一本」に出会える瞬間があって これはそんな一本です 78年製 スズキ スリーエス W150 ほぼ【新品同様】 弦高2.4ミリ程度 ボディほとんど灼けてません 写真4枚目右は同時期製木曽鈴木 ボディ内に埃が見られないので、ケース内保存? フレット残8割以上 トラスロッド 余裕あり 「奇跡」の理由は外観がきれいだから? いいえ違います 「音」です さて「実奏」 とにかく素直 「まったく癖」がないんですね これまで飼主をもつことなく 待ちつづけて、「50年眠り続けていた」せいでしょうか 不自然な山がない 高音域、低音域に偏ることなく 大音量でもすっと耳に入ってきます こういう清水のように心にしみてくるギターってあんまりないです 音のキレ、音の輪郭は 「若いギター」だけでしょう 開放弦の透明度 鉄弦独特のジャーンといった心地よさ サスティーン伸びる伸びる アルペジオ抜けがいい 普段、ビンテージの弾き込んだ熟成された音になれた私には 「目からうろこ」 トップ単板W400も弾いてきましたが それをしのぐすばらしさ これまで取り扱ったスリーエスの中で間違いなく断トツです すげえよ まるでタイムマシンに乗ったみたい 「50年前の新品の音」が真空パックされてる どうして、こんな「完璧な形」で残っていたのか ジーザス 同じものを探してくれと頼まれても「不可能」です お金をいくらでも積まれても、やはり無理です 70sには存在したはずの「あの音」 もし70年代製の「目の詰まった、軽く、硬い、深い音の良材」を「失われた技術で組み上げられた」「ほとんど新品」「一生使える1本」があったら 「ある種の理想」「あり得ないはずの音」「金には代えられない」 「望んでも得られない」 「奇跡な1本」になるでしょう オクの一万円代前半のW150、その状態、メンテナンス費にいくらかかるかは 買ってみないとわからない 細かい調整すれば1万近く フレットの打ち直しで3万、トップ浮きなら修理不可能のもある 中古ってギャンブルです このW150「ほぼ新同」 着いたらすぐに弾けます、新弦を張ったばかりです これからの人生を「彼」と一緒にすごしてみませんか





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