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手持ちの最後の【大文字キャッツアイCE300】です 本当に欲しい方、お家に連れて帰ってください CE100~200は、よく見かけますが「300番台以上」は希少です もとより良材のキャッツアイ、他メーカーの同価格モデルの1ランク以上の材を使ってますが 300番台からは、さらに材が素晴らしい くわえて まだ生産コストにゆとりがあり、良材を、日本人の手練れ職人がじっくり時間をかけて組み上げた 最初期モデル【大文字キャッツアイ】となると、ほとんど市場にでることはありません 和製マーチンと呼ばれ、Jビンテージマニアが憧れるキャッツアイだけど 「真にキャッツアイらしいキャッツアイ」を手に入れるのは至難のワザ ・75~83年のわずか8年しか製造されなかったこと ・倒産寸前は、ヤマキ、スズキOEM製?が多いこと ・韓国生産の物が混在してること ・初期生産モデルに比べると、後期モデルはかなり品質が落ちていること ・CE200以下のモデルは、それほど他メーカーモデルと変わらないこと 最初期モデルの証 ロゴのアルファベットが「大文字」モデルを誰もが欲しがるのは、レアだからではありません それだけの「作りと鳴り」があってのことなのです 今の若いみなさん、本当の「抜けのいい、太く、柔らかい音」を聞いたことありますか? 抜けがいい音=弦鳴り気味の倍音の少ない細い音 太い音=モコモコした抜けの悪い低音 柔らかい音=輪郭のはっきりしない中音 今のギターの音は、「そんな風」に聞こえます もしあなたが「本物」に出会いたかったら、このキャッツアイと生活してみるといいです 澄んだ枯れた音、なんで鉄の弦に「温もり」を感じるのでしょう これが「鈴なり」の音です 1~3弦のナチュラルバーブは、言葉にできない心地良さ 時間がもたらした「魔法」 お金で買えるものでは無いです 経年変化で木材が乾ききって、鳴りがよくなったせいだと わかってはいるけど そんな「宝石」に化けるなん十本に1本の個体と、ただの古びたギターになってしまう9割の違いを分けるのは一体なんなのか、未だにずーっと不思議です これは「アタリ個体」です 裏板に微かに白濁(塗装の変質、音には影響ないです)がありますが ネックストレート 弦高2.3ミリ 上々のコンディションです ※ジモティーの設定上、配送料ゼロ円となっておりますが 着払い扱いとなっております





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